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女性の就労と家族~子どもの教育に関するワークショップ~ [教育]

就労する母親の増加、離婚率の上昇、生涯未婚率の上昇など、結婚と家族をめぐる状


は大きく変化しつつあります。

ワークショップではそうした社会状況の変化を背景に、結婚・出生行動、母親の育


負担と仕事とのコンフリクト、家庭教育と子どもの学力、離婚を巡る問題など様々な
トピ

ックを取り上げ、家族政策、労働政策、教育政策への提言を探ります。



「女性の就労と家族~子どもの教育に関するワークショップ~」



1.日時 2011年12月13日(火)9:30~15:50

2.会場 新橋TKPビジネスビジネスセンターカンファレンスルーム3E(3階)

(アクセス)http://tkpshinbashi.net/

3.参加費 無料(定員20名、先着)

4.プログラム(詳細http://www-cres.senda.hiroshima-u.ac.jp/

セッション1 子どもの学力・家庭環境 >

テーマ1 「子どもの学力の規定要因」

報告者 野崎祐子(広島大学大学院社会科学研究科附属地域経済システム研究セン
ター助教)

報告者 松浦克己(広島大学)

討論者 小塩隆士(一橋大学経済研究所教授)

テーマ2 「児童虐待の連鎖」

報告者 梅田麻希(東京大学大学院医学系研究科博士課程)

報告者 小塩隆士(一橋大学経済研究所教授)

討論者 山田篤裕(慶應義塾大学経済学部教授)

< キーノートスピーチ >

テーマ 「保育の質をめぐる研究動向」

講師 秋田喜代美(東京大学大学院教育学研究科教授)

< セッション2 女性の就労と家族問題 >

テーマ1 「母子世帯になる前の就労状況が現在の貧困とセーフティーネット
からの脱落に及ぼす影響について」

報告者 大石亜希子(千葉大学法経学部教授)

討論者 周燕飛(労働政策研究・研修機構副主任研究員)

テーマ2 「女性の就業継続と時間制約」

報告者 野崎祐子(広島大学大学院社会科学研究科附属地域経済システム研究セン
ター助教)

討論者 渡井いずみ(東京大学大学院医学系研究科特任助教)

テーマ3 「離別男性のプロフィール」

報告者 大石亜希子(千葉大学法経学部教授)

討論者 周燕飛(労働政策研究・研修機構副主任研究員)

5.参加申し込み方法 参加ご希望の方は、12月6日(火)までに、お名前、ご所
属をご記入のうえ、

E メール(ynozaki@hiroshima-u.ac.jp)にてお申込みください。

6.問い合わせ先 連絡先広島大学地域経済システム研究センター

野崎祐子Tel : 082-542-6992 E メール(ynozaki@hiroshima-u.ac.jp)



主催 科学研究費補助金基盤研究(C)「女性労働と子育て世帯間の所得格差に関す
る研究」

同研究(C)「保育・幼児教育の質的向上と女性の就業継続」

共催 広島大学大学院社会科学研究科附属地域経済システム研究センター

タグ:教育

共通テーマ:学問



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