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震災後1年~健康と医療の再生に向けて~ [災害]

トランスレーショナル・リーサーチ(Translational Research)は、生命科学などの

基礎的研究成果を健康医療分野で実用化するための橋渡しをする研究で、略してTR

とよばれています。本NPO法人は、先端医療研究に従事し新たな治療法・創薬等に

挑もうとする人々ならびにこれら医療技術の恩恵にあずかる全ての人々に対して、日

本国内はもとより海外の有識者の英知を集結し、このTRを中心とする医療創薬健康

等の分野に関する情報の収集および提供、政策提言、研究活動の場の提供、およびそ

の推進に関する事業を行い、日本国民ならびに世界市民の健康的幸福の増進に寄与す

ることを目的としています。この度は、3.11大震災後の1年経過しようとしてま

すが東日本地区の健康と医療の再生に向けて、この大震災に関わった関係者の方々か

ら生の声をお届けします。



「震災後1年~健康と医療の再生に向けて~」



1.日時 2012年03月04日(日)13:00~17:30

2.場所 東京大学医科学研究所 1号館講堂

(アクセス) http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/access/access/

(キャンパス)http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/access/campus/

3.参加費 無料(定員200名)

4.プログラム(詳細http://www.tr-networks.org/usr/NPO-usr-504-094.html

< 第一部 基調報告 >

テーマ 「東日本大震災と病院の建築・設備」

講師 小林 健一 (国立保健医療科学院生活環境部・主任研究官)

< 事例報告 >

テーマ1 「自衛隊による震災医療活動」

講師 箱崎 幸也(自衛隊中央病院第一内科部長)

テーマ2 「東北大学の被害とその後」

講師 石田 秀輝(東北大学大学院環境科学研究科・教授)

テーマ3 「被災地(相馬市)での医療・教育支援活動について」

講師 宮澤 保夫(星槎グループ会長 世界こども財団創設者)

テーマ4 「緊急時避難準備区域の医療崩壊と復興」

講師 及川 友好(南相馬市民総合病院副院長)

< 討論 >

< 第二部 基調講演 >

テーマ1 「健康・医療の再生について」

講師 鈴木 寛(参議院議員 民主党政策調査会副会長)

テーマ2 「医療体制の復興と再生について」

講師 長妻 昭(衆議院議員 民主党政策調査会副会長)

テーマ3 「今後の地域医療の方向性について」

講師 桜井 勝延(南相馬市長)

< 討論 >

5.参加申し込み方法 下記URLより申し込み下さい。

http://sympo12.tr-networks.org/

6.問い合わせ先 NPO法人 健康医療開発機構事務局

東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センターDNA情報解析分野内

TEL:(03)5795-0096 FAX:(03)5795-0098

E-mail: jimu@tr-networks.org http://www.tr-networks.org (入会受付
中)



主催 特定非営利活動法人 健康医療開発機構

後援 文部科学省、厚生労働省

タグ:震災

共通テーマ:学問

大災害や事故・不祥事発生の場合、貴社の対応は万全ですか!? [災害]

危機管理についての概論や、組織と個人のリスクセンスの向上のための手法を

解説するほか、有限会社エンカツ社による自然災害に伴うインフラ機能の麻痺に

ついての対応等を紹介します。



「大災害や事故・不祥事発生の場合、貴社の対応は万全ですか!?」



1.日時 2012年02月02日(木)13:30~16:30

2.場所 大田区産業プラザ(PiO)6階C会議室

(アクセス)http://www.pio-ota.jp/plaza/map.html

3.参加費 無料

4.プログラム(詳細http://www.pio-ota.jp/news/seminar/16_2.html

< 講演 >

テーマ1 「危機管理についての概論」

講師 小山 富士雄(JEMAS理事長 東京工業大学特任教授)

テーマ2 「危機管理広報、特に自然災害とこれに伴うインフラ機能の麻痺につ
いての対応」

講師 宇於崎 裕美((有)エンカツ社 代表取締役社長)

テーマ3 「危機管理に関してMSの有効性と活用」

講師 山科 謙一(JEMAS副理事長、(有)システム経営研究所代表取締
役)

テーマ4 「組織と個人のリスクセンスの向上のための手法」

講師 中田 邦臣(LCB研究会代表)

5.参加申し込み方法 下記URLより申し込み下さい。

https://reg26.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=qbo-lcoal-0074cf6d5025c777d4d2f511
c64c9be0

6.問い合わせ先 公益財団法人 大田区産業振興協会 企業支援グループ 経営革
新担当

TEL 03(3733)6144 FAX 03(3733)6496



主催 公益財団法人大田区産業振興協会、NPO法人日本環境管理監査人協会

タグ:大災害

共通テーマ:学問

日本そして世界へのメッセージ~3.11東日本大震災・原発災害後の社会福祉学 と社会学から~ [災害]

2011年3月11日に発生した東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故から、

年が明けると10ヶ月になろうとしている。しかし、被災地の復興と被災者の生活再

建は、依然として困難をきわめている。

この間、少なくない社会福祉学者・社会学者たちが、大震災の被災地と被災者の支

援を行い、研究活動に関わり、研究発表を行ってきた。とはいえ社会福祉学者と社会

学者が共同で、また社会福祉学系団体と社会学系団体が共同で、震災・原発問題に取

り組んだ機会はほとんどない。

チェルノブイリ原発事故を踏まえたリスク社会論は、ある程度社会学に位置づいた

とはいえ、阪神淡路大震災を踏まえた社会学理論の確立はまだまだである。

2014年には、世界社会学会議が横浜で開催される。日本の社会福祉学・社会学

者たちは、日本国内と世界へむけて何を発信し、提起すべきなのかが問われている。

シンポジウムでは、社会福祉学と社会学のそれぞれの立場から、震災・原発問題へ

の支援、研究、提言をめぐる諸課題と、それらをふまえていかに日本国内と世界へ情

報発信すべきかを、議論し検討したい。



「日本そして世界へのメッセージ~3.11東日本大震災・原発災害後の社会福祉学
と社会学から~」



1.日時 2012年1月22日(日)14:00~17:00

2.場所 日本学術会議講堂

(アクセス)http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html

3.参加費 無料

4.プログラム(詳細http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/142-s-1-1.pdf
テーマ1 「東北発の復興論 再生は何処から始まるのか」

講師 山下 祐介(日本社会分析学会、首都大学東京都市教養学部准教授)

テーマ2 「放射能汚染という言葉を人々はどうように受け取ったのか~いわき市で
暮らして~」

講師 野口 定久(日本学術会議連携会員、日本社会福祉学会、日本福祉大学社会福
祉学部教授)

テーマ3 「被災地・被災者の地域再生と生活支援の針路~社会福祉学の立場から
~」

講師 本多 創史(社会事業史学会、東日本国際大学福祉環境学部准教授)

テーマ4 「震災復興支援の市民活動」

講師 浅川 達人(日本都市社会学会、明治学院大学社会学部教授)

テーマ5 「学生ボランティアによる復興支援活動と地域再生~岩手県大槌町吉里吉
里地区を事例として~」

講師 佐藤 恵(福祉社会学会、桜美林大学リベラルアーツ学群専任准教授)

5.参加申し込み方法 何方でも参加できます。直接、会場へお越しください。

6.問い合わせ先 社会学系コンソーシアム事務局

電話:03-3238-3567 E-mail: socconsortium@socconso.com

日本学術会議事務局第一部担当 小林(TEL:03-3403-5706)



主催 日本学術会議社会学委員会社会学コンソーシアム分科会

社会学系コンソーシアム
タグ:社会福祉学

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