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バイオミメティクスがもたらす技術革新~現代的意義と日本の課題~ [生物]

「バイオミメティクスがもたらす技術革新~現代的意義と日本の課題~」



ナイロンの発明以来「生物に学ぶ」ことは半ば常識であり、BiomimetiC Chemistryから
分子ナノテクノロジーにいたる潮流となった。今世紀に欧米を中心に台頭したバイオミメ
ティクス新潮流の現代的意義と課題を提起する。



1.日時 2013年11月29日(金)16;40~17:40
2.会場 早稲田大学50号館 先端生命医科学センターTWIns 3階 セミナールーム3
(アクセス)http://www.twins.sci.waseda.ac.jp/access/index.html
3.参加費 無料
4.プログラム(詳細http://waseda-events.jp/?y=2013&m=11&d=29
 < 講演 >
  テーマ 「バイオミメティクスがもたらす技術革新~現代的意義と日本の課題~」
講師 下村 政嗣(東北大学 原子分子材料科学高等研究機構 教授)
5.参加申し込方法 何方でも参加できます。直接、会場へお越しください。
6.問合せ先 理工センター総務課 TEL:03-5286-3000

    主催 早稲田大学大学院 先進理工学研究科 生命医科学専攻


共通テーマ:学問

未来へのバイオ技術~食総研は宝の山~ [生物]

食品総合研究所は(独)農業・食品産業技術総合研究機構の内部組織である。

農業研究との連携・情報共有化を強化し、消費者、行政部局、農業、食品産

業を受益者としてとらえ、食と健康の科学的解析、食料の安全性確保と革新的

な流通・加工技術の開発、生物機能の高度利用法の開発などの基礎的・基盤的

研究に邁進している。

食の認知科学、先端加工技術、ナノテクノロジー、麹菌ポストゲノム研究な

どの基礎的・先導的研究にも精力を注ぐとともに、HP等を通して分かりやす

い情報発信に努めており、原子力発電所被害による食品への影響HPを立ち上

げている。

食品研究分野における我が国の産学官の研究拠点として、世界をリードする

研究拠点として、より開かれ活力ある研究機関を目指している食品総合研究所

とJBAとが共同企画で勉強会を開催する。



「未来へのバイオ技術~食総研は宝の山~」



1.日時 2012年02月06日(月)13:30~17:00

2.会場 (一財)バイオインダストリー協会 第1会議室

(アクセス)http://www.jba.or.jp/about/access/index.html

3.参加費 一般3000円

4.プログラム(詳細
http://www.jba.or.jp/top/2012/0206_miraibio_syokusouken1.html

< 講演 >

テーマ1 「食の科学技術~頭で食べ、より健康に~」

講師 林 清(食品総合研究所 所長)

テーマ2 「機能性は食べなければわからない?~抗アレルギー機能を検索でき
る実験系確立をめざして~」

講師 後藤 真生(食品機能研究領域 機能性成分解析ユニット)

テーマ3 「DNAチップを用いた食品の機能性評価~生活習慣病軽減及びアレ
ルギー・炎症抑制効果の解明~」

講師 小堀 真珠子(食品機能研究領域 機能性評価技術ユニット)

テーマ4 「フィトエストロゲン腸内代謝を向上するアンチエイジング食品素
材」

講師 田村 基(食品機能研究領域 機能生理評価ユニット)

テーマ5 「抗酸化能の表示にむけたORAC測定法の妥当性確認」

講師 渡辺 純(食品機能研究領域 機能性生分解析ユニット)

5.参加申し込み方法 下記URLより申し込み下さい。

https://sec02.alpha-mail.net/jba.or.jp/H240206miraibio.htm

6.問い合わせ先 (一財)バイオインダストリー協会 "未来へのバイオ技術"勉強
会事務局

担当: 矢田・森下・穴澤

TEL:03-5541-2731 / FAX:03-5541-2737 E-mail :miraibio@jba.or.jp



主催 バイオインダストリー協会

タグ:バイオ技術

共通テーマ:学問

先端的異分野融合を核とした構造生命科学の飛躍に向けて [生物]

複雑な生命体のしくみを、有機分子である個々の素子(蛋白質、核酸、脂質など)の
構造

を原子座標の形で解明することで、ボトムアップ的に明らかにする構造生物学は、我
が国の

プロジェクト等で整備された各種最先端研究基盤やケミカルバイオロジーとの融合を
背景に、

近年大きな進展を見せている。

特に様々な疾患、食品の安全性、環境向上等にかかわる蛋白質の立体構造情報は、医
薬開

発や産業応用に直結することが期待される。一方で、ライフサイエンス発展の根本的
な原動

力となるには、細胞内外でのダイナミックな相互作用や高次構造の変化によって引き
起こさ

れる生命現象を、分子の複合体及び生体高分子の修飾ならびに動態解析を通して余す
ところ

無く明らかにするという、さらに高いレベルの研究が求められる。

それと同時に、個々の分子の情報の集積に基づいて、生命反応を構造から予測するた
めの

普遍的原理の導出への飛躍も視野に入れる必要がある。

構造生物学と先端的ライフサイエンス領域との融合から生まれる新しい「構造生命
科学」

は、“原子レベルで生命を見る、知る、そして使う”というところまで進展し、ライ
フサイエ

ンスの革新に繋がるものでなければならない。

本シンポジウムは、国民の利益につながるライフサイエンス上の発明発見をこれまで
以上

に創出していくために必要な、次世代構造生物学の役割とその方策についての議論の
場とし

て位置付けている。



「先端的異分野融合を核とした構造生命科学の飛躍に向けて」



1.日時 2012年01月09日(月)10:00~16:00

2.場所 学術会議大講堂

(アクセス)http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html

3.参加費 無料(定員350名)

4.プログラム(詳細http://square.umin.ac.jp/kozo2011/index.html

< 趣旨説明 >

主旨 「最先端の構造生物学で何がどこまでできるか」

説明 若槻 壮市(高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所副所長)

< 第一セッション >

テーマ 「構造生命科学が挑戦すべき課題」

座長&導入 濡木 理(東京大学教授)

話題提供:

・鍋島 陽一(先端医療センター長、日本学術会議連携会員)

・坂口 志文(大阪大学教授)

・門脇 孝(東京大学教授、日本学術会議連携会員)

・田中 啓二(東京都医学総合研究所長、日本学術会議正会員)

・岡田 清孝(自然科学研究機構 基礎生物学研究所長)

総合ディスカッション

< 第二セッション >

テーマ 「生命科学・先端技術との異分野連携をどう達成するか」

座長&導入:高木淳一(大阪大学教授)

話題提供:

・岩田 想(京都大学教授)

・嶋田 一夫(東京大学教授、日本学術会議連携会員)

・田中 耕一(島津製作所フェロー、日本学術会議連携会員)

・菅 裕明(東京大学教授)

総合ディスカッション

< 第三セッション >

パネルディスカッション

テーマ 「新しい構造生命科学の未来を拓くために何をなすべきか」

座長・モデレーター

萩原 正敏(京都大学教授、日本学術会議連携会員)

パネリスト

・貝淵 弘三(名古屋大学教授)

・森 和俊(京都大学教授)

・月原 冨武(兵庫県立大学特任教授)

・郷 通子(情報・システム研究機構理事、日本学術会議連携会員)

・大川 滋紀(武田薬品工業株式会社)

・文部科学省

5.参加申し込み方法 下記URLより申し込み下さい。

http://square.umin.ac.jp/kozo2011/index_files/touroku.html

6.問い合わせ先 学術シンポジウム「構造生命科学」準備委員会 連絡先

高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所 副所長室

TEL: 029-864-5631 E-mail: kozo-seimeiumin.ac.jp



主催 日本学術会議 基礎生物学委員会 生物物理学分科会

共催 応用物理学会、日本医用マススペクトル学会、日本化学会他


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